【2024年1月】韮崎市での外装リフォームにおける助成金・補助金制度|条件や金額、申請書類について解説!

こんにちは☀
ガイソー山梨店です!

ご自宅の外装リフォームを検討されている方の中には、工事費用の捻出に頭を抱えている方が多いのではないでしょうか。
1回の塗装工事で何十万円もの費用が必要となる上に、約10年おきに塗り替え工事を行わなければならないので、何十年も同じ住宅に住み続けるとなるとトータルの工事費用も膨大となります。
そのため、なかなか外装リフォームに踏み切れないという方も多くいらっしゃいます。

そんなときに活用したいのが、各自治体で行われている「助成金・補助金制度」です。
各制度で定められている条件を満たしていれば、助成金・補助金を受け取ることでお得に外装リフォームを行うことができます!

今回は、山梨県韮崎市での外装リフォームにおける助成金・補助金制度をご紹介していきたいと思います!
主な条件や助成金額、申請に必要な書類などについて詳しく解説していきます!

山梨県韮崎市で助成金・補助金を活用した外装リフォームを検討されている方は、ぜひ今回のコラムを参考にしてください!


結婚新生活支援事業補助金

結婚新生活支援事業補助金」とは、韮崎市で新たに結婚生活を始める世帯に対し、新居の購入費や家賃、引っ越し費用、リフォーム費用の一部を助成する制度のことです。

新たに結婚生活を始める世帯とは、「令和5年(2023年)3月1日以降に婚姻届を提出し、受理された夫婦」「婚姻日において夫婦ともに39歳以下である世帯」のことを指しています。
これらに該当する世帯の場合、結婚新生活支援事業補助金の対象となる可能性があります。
このコラムを読んで、ご自身が補助金交付の対象であるかどうかを確認していきましょう!

新居に引っ越しした夫婦のイラスト

対象世帯

結婚新生活支援事業補助金の対象となる世帯は、以下の要件をすべて満たしている必要があります。

  • 令和5年3月1日以降に婚姻届を提出し、受理された世帯
  • 婚姻日現在において、夫婦ともに婚姻日における年齢が39歳以下である世帯
  • 夫婦の合計所得が500万円未満の世帯
    【申請日が令和5年4月・5月の場合】令和3年1月1日~12月31日の所得
    【申請日が令和5年6月~令和6年3月の場合】令和4年1月1日~12月31日の所得
    ※奨学金を返済している場合は、所得から所得証明書と同一期間の返済額を控除できます。
    ※申請時に無職であり所得がない場合は、離職票や退職証明書等により「所得なし」とみなします。
  • 申請時に夫婦ともに韮崎市に住所(住民登録)を有している世帯
  • 入居する住居(住宅・アパート等)が韮崎市にある世帯
  • 生活保護による住宅扶助、その他公的な制度による家賃補助を受けていない世帯
  • 市税等を滞納している者がいない世帯
  • 夫婦の一方または双方が過去に地域少子化対策重点推進交付金による補助を受けていない世帯(他の自治体にでの受給も含む)

また、「前年度に当該補助金を受給した世帯で、受給額が前年度の上限額に達しなかった世帯」も補助金交付の対象となります。


補助対象経費

令和5年1月1日~令和6年3月31日までの間に支払った経費のうち、「住居費(取得・賃貸)」、「引っ越し費用」及び「リフォーム費用」が本制度の補助対象となります。


補助金上限額

  • 30万円
  • 夫婦ともに婚姻日における年齢が29歳以下の世帯は60万円

なお、「前年度に当該補助金を受給し、受給額が前年度の上限に達しなかった世帯」は、前年度の1世帯あたりの上限額から前年度に受給した補助金を差し引いた額が上限となります。
たとえば、前年度の補助金上限額が30万円の世帯で、前年度の受給額が20万円だった場合、今年度の補助金上限額は30万円-20万円=10万円となります。
前年度に上限額まで受給しなかったからといって、今年度は30万円きっちり受給できるというわけではないので注意しましょう。


申請書類

補助金の交付を受けるためには、以下の申請書類を用意して提出する必要があります。

  1. 補助金交付申請書
  2. 婚姻後の戸籍謄本(全部事項証明書)または婚姻届受理証明書
  3. 所得証明書(夫婦の一方または双方が離職し、申請日において無職の場合は、離職票またはこれに代わるものの写し)【ご夫婦分】
  4. 住民票の写し(世帯全員分、続柄および本籍記載)
  5. 市税に滞納がないことが分かる証明書【ご夫婦分】
  6. その他市長が必要と認める書類

また、下記に該当する方は別途書類を提出する必要があります。

【貸与型奨学金を返済している場合】

  • 年間返済額が分かる書類(所得から所得証明書と同一期間の返済額を控除できます)

【住居費(購入の場合)】

  • 売買契約書の写し
  • 支払ったことが分かる書類の写し(領収書等)

【住居費(新築またはリフォームの場合)】

  • 住宅の請負契約書またはこれに相当するものの写し
  • 支払ったことが分かる書類の写し(領収書等)

【住居費(賃貸借の場合)】

  • 賃貸借契約書の写し
  • 支払ったことが分かる書類の写し(領収書等)
  • 住宅手当支給証明書(給与所得者全員分)

【引っ越しの場合】

  • 引っ越し費用にかかる領収証の写し

このように、申請に必要な書類が多く存在します。
書類に不備があると補助金を受け取れなくなる可能性があるので、申請前にしっかりと確認するようにしましょう。


受付期間

  • 2024年3月31日まで(先着順)

2024年1月現在、公式ホームページには受付終了のお知らせが掲載されていないので、申請すれば補助金を受け取ることができます。
ただし、「申請は2月末までにお願いします」という記載が見られ、3月に申請を予定している場合は2月中に必ず総合政策課 地域戦略担当に相談する必要があります
相談しないと申請を受け付けてもらえない可能性が高いので、必ず2月中に相談するようにしましょう。

結婚新生活支援事業補助金を活用して外装リフォームを行おうと考えている場合は、なるべく2月までに申請されることをおすすめいたします!


お問い合わせ先

総合政策課 地域戦略担当

〒407-8501
山梨県韮崎市水神一丁目3番1号

電話番号☎:0551-22-1111 (内線358・359・362・363)


要件の詳細や具体的な申請手続きなどについて知りたい方は、こちらのお問い合わせ先に連絡されることをおすすめいたします。

また、3月に申請を予定している場合は、必ず2月中に上記お問い合わせ先に連絡してください



まとめ

以上、山梨県韮崎市での外装リフォームにおける助成金・補助金制度についてお話しさせていただきました。



結婚新生活支援事業補助金」は韮崎市で新たに結婚生活を始める世帯を対象に、新居の購入費や賃料、引っ越し費用、リフォーム費用の一部を助成してくれる制度となります。
要件をすべて満たした世帯であれば、上限額30万円まで(夫婦双方が29歳以下の場合は60万円まで)補助金を受け取ることができます!
また、前年度に当該補助金を受け取った世帯であっても、場合によっては2年連続で補助金を受け取ることができる(上限額に制限あり)というのは、他の助成金・補助金制度ではあまり見かけない特徴となります。



結婚新生活支援事業補助金の受付期間は2024年3月31日までとされていますが、公式ホームページには「申請は2月末までにお願いします」という記載が見られます。
やむを得ず3月に申請する場合は、必ず2月中に総合政策課 地域戦略担当に相談してください。


本制度に限った話ではありませんが、申請に必要な書類が多いことから不備が発生する可能性があります。
まずはこのコラムや公式ホームページの内容をしっかりと確認するようにしましょう。
リフォーム費用の助成を受ける場合は、施工業者に相談するのもおすすめです。


ガイソー山梨店では現地調査・見積もりを作成を無料で行わせていただいておりますので、助成金・補助金を活用した外装リフォームを検討されている方は、ぜひお気軽にガイソー山梨店にご相談ください!(*^^*)